REGS World Topics Vol. 32:旧工業地帯を再開発 ウォーターフロント開発の一環として水辺に佇むホテル
世界各地のGARDEエージェントから届く建築トピックスの中から、ユニークな不動産活用ニュースをお届けします。今回は、かつて造船所や倉庫、製紙倉庫として利用されていた旧工業地帯が、レストラン、バー、パブリックスペースを備えたホテルとして生まれ変わった「25hours Hotel Copenhagen Paper Island」についてです。
デンマーク
スウェーデンのデザインスタジオStylt Trampoliがインテリアを手がけ、スカンジナビアのサマーハウスという発想で構成されたホテル「25hours Hotel Copenhagen」。明るい木材、抑えたトーンの海岸色、レンガ床、海事的モチーフ、再利用素材などを用い、フリーマーケットで集められたオブジェやアート作品が港の歴史を映し出し、水辺とつながる気取らない雰囲気を生み出しています。
詳細はこちら:Denmark_report_2026_01











