REGS World Topics Vol. 38:パリのナイトカルチャーを再解釈 大規模再生プロジェクトを経て復活した伝説のナイトクラブ
世界各地のGARDEエージェントから届く建築トピックスの中から、ユニークな不動産活用ニュースをお届けします。今回は、「記憶を継承しながら現代化する」というアプローチで、建築家デュオStudio KOが中心となり大規模な再生プロジェクトを経て復活した、伝説的ナイトクラブ「Bus Palladium」についてです。
パリ
2026年4月、ホテル・レストラン・クラブを融合した複合施設として再始動した「Bus Palladium」。1965年の創設以来、サルバドール・ダリやセルジュ・ゲンズブール、ミック・ジャガーらが訪れた、戦後パリの若者文化とロックシーンを省庁する存在として知られています。上階には35室のブティックホテルが新設され、バーには創設者のレコードコレクションを展示。24時間営業のレストランやバーも併設。歴史あるパリのナイトカルチャーを現代的に再定義したプロジェクトとして注目を集めています。
詳細はこちら:Paris_report_2026_06











